アーラティー教室(ヨーガ道&アーユルヴェーダ)

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2018.06.04◇シンギングボウルの倍音セラピー

シンギングボウルのチャクラヒーリング in インド④~インドのチャクラヒーリング体験~

※2018年4月末から6月13日まで和代はインドに滞在しています。教室のアーユルヴェーダ研修旅行終了後、現在、ヒマラヤのダラムサラ(チベット仏教の聖地)でシンギングボウルのサウンドセラピーの学びを深めています。


ダラムサラはチベットの文化の根付いたピースフルで美しいヒマラヤの小さな町です。毎年南インドで教室の研修旅行が終わった後にここを訪れます。セルフスタディや山歩き、マッサージやチャクラトリートメント、シンギングボウルセッションを受けて自身の感覚を高めることは大切な仕事の一つ(良い仕事だな~、って声聞こえてくる??)。ここは癒しと学びの両方が得られる理想の町の一つです。皆さんも機会があればぜひ訪れてみて下さい。しかし、全てが理想という訳でもなく・・・、この時期デリーなどの平地は45℃にもなる酷暑のため、主にパンジャビ地方のイケイケのインド人たちがこの地にやってきて、いろんなインパクトを与えます。ローカルのインド人でさえげんなりした態度を見せることもあるし、チベット人も困った様子を見せることもしばしば。まあ、彼らもホリデーを楽しみたいんでしょうね~・・。

さて、今回はチャクラヒーリングについて書きたいと思います。
こちらに来て3人のスペシャリストからセッションを受けました。一人目はいつも私がシンギングボウルを購入しているショップ店員のご家族。まだ若いけど、師匠について伝統的なシンギングボウルのトリートメントを学んでいるとか。セッションを受けると、「あ、ヨガと一緒だ」と思いました。ヨガも現代風ののモダナイズされたタイプと、どちらかというと修業的な「正統派インドヨガ」って感じのがあるんですね。この方は後者の方でした。モダナイズされていない、ダイナミックさが個性的という印象を受けました。アーユルヴェーダのトリートメントも同じなんですね。インドの「治療系(ちょっと荒いこともあり)」と都会のスパの「癒し系(ラグジュラス)」に大別できます。インドに来るとこの「治療系」を体験することが多いです。何にしてもインドなどアジアの伝統的な技は、古風と現代風に系統が分かれるように思います。彼のは古風な「マスターから伝授された秘伝の奥儀」って感じでした。そういうのを体験できるのもこの町ならではです。(続く)
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